【メモ】”飲食事業者”が事業復活支援金を受給するためのポイント2つ <その①>

5月31日の申請締め切りに向けて申請数が増える予感がアリアリ(ノリが古い)な事業復活支援金ですが、要件を満たせば”飲食業”の方も受給対象です

ただ、”飲食業”の方が申請する場合は、他の事業者さんにはないトラップ(またはハードル)があるので、そのことを2点にしぼって説明します

なお、記載する内容は特定の誰かの事案をベースに記述したものではなく、自分たち以外の確認機関(の発信)から見聞きした情報や申請要領から当然に導かれる事項について書いています

(相談者・依頼者から直接うかがった話は秘匿すべきだと最も重んじており、場所や媒体を問わず自らの意思のみで第三者に口外することはないことを申し添えます)

また、この記事は【メモ】の位置づけであり、内容はあくまで走り書きです

そのためもあり、記載する内容の正確性については何らの保証もございません

最新の情報や異なる見解がある場合は、コメント欄でご指摘いただけると幸いです

(調査の上で、ご回答することができればと思います)

1. そもそも「飲食業」じゃないケース

1つ目はたまに遭遇するケースなのですが、自己の事業について当初は「飲食業」とおっしゃっていたものの、よくよく聞いてみると「飲食業じゃない」ケースがあります

「飲食業」と誤認されている?ことがある業種として典型的なのは、

1. フードデリバリィ業

2. 接客業(いわゆるフロアレディ業)

の2つです

「飲食業」というのは、実店舗(調理スペースを含む空間)を所有したり借りたりして、かつ、食品衛生法52条1項に定められる飲食店営業許可を取っている事業のことを指すのが通常です

これも細かく説明しはじめると、たとえば、

・お弁当屋さん

・ケーキ屋さん

・料理教室

・テイクアウト専門店

なんかは飲食業なのどうなの?っていうテーマがあるもののこの点(について知りたい場合も個別にお問い合わせください)は脇に置いといて、ごく簡易的には、

飲食業=「飲食店経営者」

って整理でまずはよいかと思います

この基準に照らして考えると、社交飲食店で働くキャストさんは「飲食業」ではないですよね

ではキャストさん、いわゆるフロアレディ業は「何業」なのかといえば、正解は接客業です

隣の恋は青く見える3第1話 (本編へのリンクは画像をクリック)

事業復活支援金にも申請者の事業に関して「業種」を選択し入力する項目があるのですが、キャスト業・フロアレディ業ならばここで「飲食業」を選ばないようにしましょう

接客業の業種は、

・大分類:サービス業(他に分類されないもの)

・中分類:その他のサービス業

・小分類:他に分類されないサービス業

でOKです
(他の考え方がある可能性は排除できないかもしれないものの、上記の分類を選択することで不備の通知なく支給決定に至っている申請を複数知っているので、これで問題ないと結論づけています)

2. 【要注意】飲食店ガチ勢は「協力金」を売上に足し引きしなければならない

ポイントの2つ目は、文字通りの飲食店経営の方々なら細心の注意がガチで必要な、

「協力金の取り扱い」

についてです

ただ申し訳ありません、このブログの記事としては長くなりすぎたので、続きは記事を分けて書くことにしたいと思います

「今すぐ知りたい!くわしく知りたい!!」

ってことであれば、ひとまずは以下のツイートをご参照の上で、ツイッタのDMにて個別にお問い合わせください

フォロワさんからのお問い合わせであれば順次ご回答しています

【追記】

お問い合わせ・ご相談用のLINEもはじめました

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LINEのほうが使い慣れてる、ってことであれば、上記のバナからお友だち追加をどうぞ

編集後記:(なにもないときは余白)

今日の記事はほんとは独自ドメインの運営サイトで書きたかった内容なのですが、そのサイトで公開する前の肩慣らしとしてbizブログで書きました

この記事を公開している時点で事業復活支援金の申請締切までおよそ残り40日、5月の大型連休をはさむとあっという間に5月31日になっちゃいますから、まだ申請してない人はさっそく動きはじめてくださいね

LINEの追加ツイッタでのDMが申請に向けたあなたの「はじめの1歩」になるのであればうれしいです

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【ミュート推奨】ブロック(返し)方針の改訂・今後のツイート指針の制定

この記事は自分の備忘録として書いています
(内容は固定的なものではなく、投稿後も表現に幾多の微調整をしています)

【承前】「ミュート推奨」と「タイムライン非表示」

思い返せばアルコールの摂取をするとしないとに拘わらず、また自分のツイートへのリプライであっても当然に、連続的に投稿するときは上記のツイートと同じようにミュート推奨を明示すればよかったと反省しています

(リプのつけ方には2種類あって、上図の「返信をツイート」でリプライすればフォロワさんのタイムラインには表示されないということで実践してたものの、できてなかった and/or 実現しなかったようです)

なお、昨日の一連のツイートはもちろん自分のツイートにリプライしてるだけなので、誰かを巻き込みリプはしていません

ただし、もともと自分のツイートを引用RTしたアカウントの公開のツイートを各ツイートで引用しており、そのアカウントはその後非公開になっているため、(この記事投稿時点もなお)外観としては特定のアカウントに延々とリプライしているようにも見えます

この点を踏まえて今後の対応を引き続き考えています(この記事の「追伸」に続く)

「求められていること」は何なのか

改めましてこの一週間、フォロワのみなさんやキーワード検索結果として僕らのアカウントを閲覧した皆さまへお目汚しをし、ご不快な思いをさせたことをお詫びいたします

大変申し訳ありませんでした

昨夜から今日にかけて、今回の人生で与えられた残りの期間で自分(たち)がやるべきことを考えました

考えている過程でふと目に入ったヤフーニュースに、まるで先週(「先週」に限られません)のふるまいに対する僕への忠告かのような記事があり、本文に目が釘付けになりました (記事を見つけたのはヤフトピ、引用は便宜的にツイートで)

とりわけ目を奪われた一節を引用します

「お前はいったい何で皆さんに喜んでもらっているのか。そこだけははき違えたらアカン。そこのズレができたら、喜んでもらえなくなる」

画業30年。ジミー大西が明石家さんまから怒られた、たった一つのこと

「相手を不快にさせる。そんなこと自体がアカンのですけど、そこのもう一つ奥というか、僕が自分のキャラクター、ニンを分かっていない。そこの“踏み外し”みたいなところを強く怒られた」

(同上)

引用したさんまさんのおとがめはTwitterにて直接いただいたご指摘とおおむね同旨だと僕は考えています

ひるがえって @gyoseihome_jp のアカウントは(よろこんでもらえていることがあるとすれば、)何でみなさんによろんでもらっているのか、自分のニンは何なのか、このことを立ち止まって考えなければいけないと強く思いました

また、1つのTwitterのアカウントという枠をとっぱらって、

  • 自分ができること
  • 自分がやりたいこと
  • 自分に求められてること

この3つの円が重なるエリアで自分たちのエネルギィを惜しみなく注ぐ必要があると心の底から思いました

Twitterを通じて直言してくれる方々、エンゲージメントやDM、ブロックをはじめとする能動的なアクションをしてくれたすべての方々がいなければ、僕がこのことに気づけたのはもっと遅かっただろうし、下手したら気づかずに今回の人生を終えていたかもしれないです

繰り返し、本当に感謝しています

ブロック(返し)方針の改訂

引用するアカウントではブロックの方針を次のように定めていました

https://twitter.com/gyoseihome_jp/status/1412081078207062019

このポリシィを変更し、たとえブロックされていてもブロック前に肯定的なエンゲージメントが一定期間継続していた元フォロワさんはブロックしないことにしました

なお、ある種の稼ぐ系お姉さんを先制してブロックするのは今まで通りであることを申し添えます

「発信指針」および「今後のツイート指針」

@gyoseihome_jpのTwitterアカウントは、

  1. 理想のSN比を追究する
  2. 公表/公平/衡平
  3. 単独&特定&一般の自然人を対象とした黙示的&否定的なエアリプはしない

を発信指針として今後(も)運用していくことを明示します
(詳細は必要があったときに記事にします)

このうち、2・3はアカウント開設当初からの一貫した姿勢です (そう認識しています)

他方、上記1は今日決めました

今までは全然(意識)できていなかったと反省しています

上記1について今後は過去1年間の活動を振り返って「省く」ことをしたいと決めています

以上を踏まえた今後のツイート指針は、

  1. ブログ記事の投稿通知ツイート
  2. リプライ対応 (通知を含め目に入ったもの、ただしエアリプは含まない)
  3. 国家資格者なフォロワさんのツイート拡散 (RTのみに限られない)

を原則とします (DMへのお返事は今まで通り順次ご回答します)

【追記】そのほかもコミュニティ機能を使った『行政法を学ぶ教室』の更新も予定しています

追伸:(なにもないときは余白)

過去に肯定的なエンゲージメントをくれたすべての皆さま、今回エンゲージメントをくれたすべての皆さまに改めて感謝いたします

とりわけDMくださった方、リプライくださった方へは(DMを送れるなら)DMでお礼をお伝えいたしたいと思います

最後に、リプライで直接いただいたお声に関する対応はまだ続けている最中で、公表した解決案のうち①を付したものが実現しなかったことをひとまず申し添えます
(上記について内容がわからない人はスルーで🙏)

ご心配をおかけしたことをお詫びするとともに、変化があった/をつかんだ場合は改めてその変化をふまえて発信いたします

【プロローグ】”失敗しない”事前確認を受ける確認機関の選び方(事業復活支援金編)

事業復活支援金の事前確認については本年1月26日のスタート以来、

「事前確認をしたすべての申請者が満額受給する」

ことを目標に限られた所内リソースを配分してきました

冒頭は事業復活支援金事業がスタートして第1週目のツイートですが、

「スタート当初のお問い合わせが件数が落ち着いたら、事前確認を受ける確認機関の選び方に関するガイダンス記事を発信しよう」

「副題は、オススメ”できない”確認機関ランキング、にしようかな…」

と考えていた痕跡がうかがえます

しかしながら、予想に反しその後も(ありがたいことに)お問い合わせ・ご依頼が途絶えることなく続いたことに加え、受任件数を増やすよりも受任した後の事前確認をいかに順当に終わらせるかに注力していたため、書こうと思ったガイダンス記事はタイトルを起案したままになっていました

1. 「4月 ⇒ お問い合わせ件数は増加の見込み」は的中

これは誰もが予想していたことかと思いますが、4月に入ると2021年度(2021年4月~2022年3月)の売上が確定しますから、確定した売上高(の減少)に基づいて対象月を改めて1つ選んで事業復活支援金を申請する事業者さまからの事前確認のお問い合わせは増えています

また、3月4月に事業復活支援金をすでに受給済の事業者さんも多数いらっしゃいますから、

「法人なら~250万円、個人なら~50万円、国からもらえる支援金がある」

との口コミが日ごろ交流のある事業者・取引先の間で増えることも予想され、事前確認のお問い合わせは増加の一途をたどるでしょう

政府が出稿した事業復活支援金の新聞広告 このほかディスプレイ・ネットワーク広告にも出稿している様子

2. 「事前確認難民」の再発生に警戒する必要がある

事前確認の制度がはじまったのは昨年3月にスタートした一時支援金からだったのですが、制度スタート当初は事前確認が受けられない事業者からの悲鳴が多発し、そうした事業者は「事前確認難民」とありがたくない呼ばれ方をしてもいました

この問題は当時の国会でも取り上げられた様子を示すツイートはたとえば以下の通りです

その後、確認機関の登録が増えるとともに、制度の周知と申請者数もこなれてきたため、「事前確認難民」の問題は寛解したように思っていました

しかし、このところどうやら再び確認機関へのお問い合わせが混み合いはじめている様子です

その気配を感じさせてくれたのは以下のツイートでした

https://twitter.com/SekiyaGenta/status/1517189418393939969

「電話で問い合わせても通話できず、折り返しの連絡がない」

という声は、まさに昨年3月の一時支援金制度スタート当初に確認機関へ問い合わせた事業者さんが口々に発して(実際はツイートして)いたことでした

「電話しても出ない/折り返さない問題」は本題ではないのでここでは立ち入りませんが、こうした声がSNSに1つ上がったということは、同様の事象が複数発生してしまっていることは想像に難くありません

支援金の申請を準備している事業者さんが事前確認で足止めを食らう、事前確認を満足に受けられないという事態は避けたいものです

ということで、これから大型連休をはさんで5月末の申請締め切りまでの間、新たに事前確認を受けるために確認機関を探す事業者さんのために、

  • 自分に合った確認機関を効果的に探す順番・方法
  • 初見で確認機関に問い合わせる時に質問しておきたいこと
  • こんな確認機関はイヤだ(ヤメておけ)

といった内容を記事にまとめたいと思います(本編の記事に続く)

3. 「オススメの確認機関」をザックリ言うと

時間の制約もあり、このブログでは細切れの記事投稿となることをどうかおゆるしください

本編で書きたいことをギュッと凝縮して一言で言うと、

「僕らのTwitterのアカウントをフォローしてくださってる確認機関はほぼほぼオススメ

です

そして一番大切なことを付け加えますが、僕らも確認機関としてお問い合わせとご依頼には全力で応じております
(全国のお客さまについて対応可です|すでに北海道~九州・沖縄のお客さまについて受任実績がございます)

僕たちに事前確認をご依頼くださったお客さまの声は、一部を以下のツイートで連続して引用していますので、よろしければ目を通してくださいませ
(過去にさかのぼって「お客さまの声」を見ていただくことが可能です)

【追記】

事業復活支援金の事前確認に関するお問い合わせ・ご依頼は、TwitterのDMまたはLINEにて承ります
(ブログの内容は記事投稿時点での情報です|繁忙に応じ、新規の受付を中断することがございます)

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お気軽にお問い合わせくださいませ
(TwitterでのDMはメールの受信トレイでも見ています)

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現金の売上を銀行口座に毎日入金する

この記事では以前ツイートした「現金で受け取った売上の管理」について書きます

支援金の事前確認は、売上を現金で受け取っている事業者さんもご依頼くださいます

典型的には飲食店や理美容業、あるいは売上を「月謝」で受け取る教育(習いごと)業の方々ですね

対面で一般消費者であるお客さまと取引をするBtoC事業では、現金のやりとりはまだまだ多い様子です

現金取引がある事業者さんの中には、一日に受け取った現金の売上をそのままレジやサイフに入れて、そこから都度都度の支払いをしたり、そのまま(事業者ではない、一般消費者としての)自分のお金にしちゃったりしてる人もいると思います

ただ、「事業者としての」自分のお金と「一般人としての」自分のお金とは混ぜるな危険なので、ふだんからできる限り分別管理したほうがいいですね

仕事のお金とプライベートのお金とを公私混同でちゃんぽんさせているのであれば、

「金銭管理ができている」

とはさすがに言えない状態だと思います

じゃあ具体的に現金の売上をどう管理すればいいのかというと、僕らがオススメしているのは1日の売上(報酬)として受け取った現金をコンビニのATMでいったん全額入金する方法です

長くなるので具体的な方法やオススメの金融機関は次回以降の記事で説明することにします

概要は引用したツイートの続きに書いてあるので、続きが気になる人はツイート全体を読んでみてくださいね

編集後記:(なにもないときは余白)

ブログの更新間隔が10日ほど空いてしまいました

曜日ごとに記事のテーマをおおまかに決めていたのですが、そのテーマで書くことを思いつかないまま、ブログから遠のきました (泣)

今日から再開、曜日ごとのテーマは崩して書きたいこと(書けること)を書きはじめます

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Yahoo!メールよりもGメールをオススメしたい

最近やりとりする相手のメールアドレスを観察していると、

  • 独自ドメイン
  • Gメール
  • Yahoo!メール

に大別できます

上記以外にはたまにicloud.com(これはApple社のフリーメールですかね)を見かけますが、マイクロソフトのフリーメールを使ってる人はほとんど見かけません

Yahoo!メールは僕もいくつかまだ使ってはいるものの、とにかく広告メールが多くって、仕事用に使うのには正直向いていないと感じてます

一方でグーグルが運営してるGメールは広告の表示もありますが控えめで(今のところ)気にならない程度ですし、ドキュメント(文書)や表計算シート、それらのファイルを収めるフォルダをクラウド上でやりとりすることもできるんでYahoo!メールよりも便利です

Yahoo!にもブリーフケースというオンラインストレージがかつてありましたが、すでにサービスが終了しています

そもそもYahoo!とグーグルでは収益モデルが違うんで、Yahoo!が今後もフリーメールをサービスとして残すとしたら広告メールは増えこそすれ減りはしないだろうと予想しています

それに対してグーグルはユーザがグーグルのサービスを使い続ければ使い続けるほど収益の柱の1つである広告業が強くなっていくビジネスモデルのようなので、今後もフリーメールがなくなることはないはずです(希望的観測)

使い慣れたインタフェイス(見た目)がいい、メールアドレスを新しくするのはおっくうだという気持ちはわからなくはないですが、Yahoo!メールだって見た目はしょっちゅう変わりますし、将来的にサービスが終了して使えなくなるおそれもあります

最初のうちは併用でかまわないので、Gメールもまずはサブで補完的に使いはじめてもらって、ファイルのやりとりも含めて少しずつ慣れていくのがいいんじゃないかなと思います

Gメールのアカウントを新規で作成

編集後記:(なにもないときは余白)

かつて存在した無料メールのうち、エキサイトメール・ライブドアメールは終了し、gooメールは有料化infoseekメールはマイクロソフトに引き継がれています

記事に書いたYahoo!メールも携帯電話がないと新規アカウントは作れなくなってるし、Gメールも今後どうなるかはわからないので、まだアドレスを持ってないなら早めに作ったほうがよさそうですね

なお、独自ドメインでメールを運用するなら、1アカウントあたり5GB、5アカウントまで「永久無料」で使えるzohoメールが今のところオススメです(zohoについて詳しくはまたこんど)

https://www.zoho.com/jp/mail/zohomail-pricing.html

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勉強はニガテじゃないけど経理はニガテな人

僕自身は勉強にニガテ意識はなく、文理問わずどんなジャンルのことも学ぶ意欲は強いほうなのですが、どういうわけか経理・会計については「身についている」とは言いがたい現状です

簿記についての本は誇張ではなく段ボール1箱分ほど持っているものの読み終えた実感があるものはなく、(簿記3級の手前の)簿記初級の入門書ですらいまだ読了していません

『世界一感動する会計の本です』みたいな、物語仕立ての本すら最後まで読めずじまいですが、入門書すら読めない、ってことで立ち往生し続けてるわけではないので、最近は会計の歴史の本を読みはじめています

もう1つ、別のアプローチとして理系の専門家が書いた簿記の本を読んでみると意外とスッと頭に入ってくるかもしれないという淡い期待があるので、放送大学の前学長の岡部先生が書いたレポートにも目を通しはじめています

ニガテであるからといって学ばない理由にはならないし、会計や経理が好きじゃなくても最低限のことを理解してないと誰かに任せるにしても任せられないから、任せる相手がちゃんとやってくれてるかを判断できる程度には知識を身につけたいですね

編集後記:(なにもないときは余白)

ありがたいことに事業復活支援金の事前確認のお問い合わせは連日複数件寄せられています

日々の業務に追われているうちに4月もあっという間に5日経ってしまい、今月も残り6分の5で5月に突入、そのままのペースで2022年も足早に終わりそうな恐怖を感じつつあります

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次にもらえる支援金

事前確認をしてると、

「ほかにもらえる支援金はありますか?」

という主旨のご質問を受けることがあります

知っているものがあればその場でご案内するのですが、制度が公表されてない場合は残念ながら即答できません

その場合は、情報をキャッチした時点でメールやLINE、ツイッタ(のDM)でお知らせします

昨年12月に可決成立した令和3年度(岸田内閣最初)の補正予算では、地方創生臨時交付金が約6.8兆円割り当てられてるんで、この予算を財源に各自治体が独自の事業者支援を打ち出しはじめてます

全国のすべての自治体の事業者支援を網羅的にキャッチすることは困難なため、気になった時点で活動している自治体の最新情報をご自身でも調べてもらえると有り難いです

政府・自治体の支援策についてプッシュ型で教えてくれる「ぽとく」というアプリもご紹介しておきます

この「ぽとく」はまだベータ版であり、すべての自治体に対応しているとは言えませんが、インストールしているユーザが多い地域であれば対応の優先度も高いはずので、試用してみることをオススメします(無料のアプリです)

なお、「ぽとく」は利用できる制度についてビジュアルを駆使してわかりやすく紹介している一方、内容の正確性には欠けるところもまだ散見されます

正確&正式な情報は必ず一次情報をチェックしてくださいね

一次情報を見ても/読んでもわかりにくい部分は、僕たちがわかりやすさを補足できればと思います

編集後記:(なにもないときは余白)

これも折に触れて発信しているのですが、

「民間人であればまずは民間人同士の取引をがんばる

のが事業活動の基本ですよね

支援金はあくまでセーフティネットですから、あてにしすぎることなく、お取引先(顧客)やエンドユーザへの価値提供を全力でがんばりましょう(自分たちもそう在りたいです)

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時事のニュースと行政法の実践

毎週日曜は1週間のニュースまとめ番組を朝から2つほどハシゴして視聴してます

その番組を通じて(限定的ではあるけれど)ニュース・論評に定期的に接しており、その中から自らが関心を強く寄せている発信をTwitterのタイムラインにて引用して紹介することも多いのですが、そうしたニュースを引用するときは、Yahoo!ニュースに代表される記事提供を受けている媒体ではなく、必ずニュース提供元(以下、「報道各社」といいます)のツイートをRTするように心がけています

そうしている理由は2つあって、その1つはYahoo!ニュースのような報道各社からニュースをかき集めてる巨大メディアではニュースの掲載期間が限定的であるためにしばしばリンク切れになってしまうからです

タイムラインで引用したニュースは後日再び言及することが度々あるのですが、そのときにリンク切れになっているのはせっかくタイムラインを見てくださっているフォロワさんに不親切だと感じるので、巨大メディアよりも掲載期間が長い大元の報道各社のツイートを引用しています

2つ目の理由は、巨大メディアではなく報道各社へ直接アクセスを流したほうが、その報道各社の収益性の向上が望めるのではないかという仮説です

巨大メディアは黙っててもアクセスは伸びますが、報道各社は意外とTwitterのアカウントが育ってなかったり、元ツイートが過疎っていることが多いです

取材をし、ライタさんに報酬を払ってるのは報道各社ですから、今後も読みごたえのある記事・ニュースを健全に読み続けるために、微力ながら報道各社へアクセスを直接流そうと考えて行動しています(効果があるかは不明です)

編集後記:(なにもないときは余白)

今年度はそんな日曜日の朝9時から放送大学で「行政法 ’22」を聴講することになり、今日が第1回目の講義でした

講義時間は9時から45分間なので、この間はスペースを配信する(目的は勉強のサボリ防止)とともに、受講ノートはGoogleドキュメントにまとめてます

テキストはアマゾンでも販売されていますが、テキストを買わなくてもみんなが行政法を学べるよう、「行政法オンライン教室」というコミュニティもプレオープンしました(試運転しつつ、どうやって運営するかを模索してます)

一連のコロナ経済対策、とりわけ支援金の審査を通じて自国の行政運営やその基盤となる法律に関心・興味をいだきはじめたフォロワさんとともに、学ぶだけではなく実践(事業や生活)に直結する行政法の理解を目指しています

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夏の国政選挙を控えた陳情ラッシュ

今年は7月に国政選挙が控えてます

3年ごとに夏行われる参議院選挙は、例年3月・4月あたりから各党とも候補者の決定・擁立が本格化して連日ニュースで報じられるのですが、今回は選挙に向けた各党の動きも低調であるかのように感じています

2月から戦時中であることの影響もあるでしょうか、あるいはコロナ禍において人々が自分たちの健康や明日からの生活に関心を寄せていることもあって、相対的に選挙関連のニュースのインプレッションが下がってるのかなとも考えています

令和4年度の国の本予算は3月に早々と可決成立して、岸田総理は新たな経済対策を4月中にまとめるよう、閣僚に指示を出したと報じられています

この経済対策はすなわち令和4年度の第一次補正予算を組むと考えるのが自然です

その補正予算の規模や盛り込まれる政策の詳細はまだわかりませんが、わからないからこそ、今まさにそれぞれの業界団体は活発にロビィ活動(陳情)をしているはずです

ロビィ活動とは、簡単にいうと貸し借り、つまり選挙で応援するから、この政策の時に融通してくれという話ですよね

もちろん、ズブズブしすぎると刑事事件化しますが、公益のためであれば政治活動として許容されます

ただ、自らが民間人である限りは民間人同士の活動をまずは日々がんばらなきゃと僕は思います

政治によって世の中を変えようと期待しすぎて政治活動にのめり込んでしまうと、エンドユーザ・お客さま・取引先との接点が減っちゃいます

とはいえ、誰かがどっかでやってる政治活動によって自分たちの活動基盤が脅かされる、いつの間にか苦しい立場に立たされることも避けたいです

結局、民間人としての日々の経済活動に軸足を置き続けるとともに、政治・政策のニュースにも目を光らせ、間違ってると思う方向に社会が進まないよう監視・発信はするという、民主主義制度における主権者としてのしんどい役割を可能な限り全うしていくのが唯一の王道だと考えています

編集後記:(なにもないときは余白)

日に日に日の出が早くなり、1日の活動スタート時間も前倒しが進んでます

野党が政権与党にガンガン揺さぶりをかけるなら、各党が小異(ときには大異すら)捨てて、消費税の一時的な減税という大きな旗のともに一致団結するのが有効なんじゃないかなとぼーっと素人考えしながら、戦後の労働運動に関する入門的な解説書(新書)のページをめくっています

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「事業運営」も「相続対策」も同じこと

両親が共働きでともに2代目だった僕(を含む子ら)にとって、

「事業運営とは相続対策である」

と言い切っちゃってもいいんじゃないかなと思うくらい、両者は同じことです

もっというと、

  • 事業運営
  • 老後対策
  • 相続対策

すべては共通の理念・行動指針に基づいて日々努力する、っていうイメージを持っています

極めてシンプルに、抽象度高く表現するならば、

+(プラス)を最適化するよう、がんばる」

ってことに尽きるんじゃないかと

事業運営・老後対策・相続対策、これらをバラバラの哲学で、それぞれの書棚に並べられたベストセラを読んで場当たり的にあーでもないこーでもないなんてさすがに非効率すぎます

目下、X年ぶり、2n+1回目(nは素数)の相続が発生していて、日ごろ実践行政法だけでもアップアップなのに実践家族法のことも頭をもたげています

相続のことは話しはじめると長くなるので過去の一連のツイートをまとめるのは別の機会に譲りますが、相続対策も事業経営も一体で考える、そう考えたほうが効果的ってことは知ってもらえたらうれしいです(サラリーマン家庭の相続はまだ別の話)

編集後記:(なにもないときは余白)

相続や遺産分割と切っても切れないのが、死者の供養・葬いをどうするかというテーマですね

言わずもがな、このテーマは宗教の話と直結するのでデリケートですが、まずは日本の宗教史がどういうものだったか、とりわけ新しい宗派が爆発的に流行した鎌倉仏教とは何だったのかを知りたくて、東大入試日本史の解説を読みはじめました

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